建設機械出荷金額

日本建設機械工業会が発表した2013年12月の建設機械出荷金額などのデータによると、国内および海外での建設機械の出荷金額は、1.982億円と前年度に比べ22.9パーセントも上昇、国内では33ヶ月連続の増加、海外では3ヶ月連続の増加という結果になっているそうです。

国内では東日本大震災以降の復興需要が依然として好調であること、また老朽化したインフラ改修やオリンピックに向けての需要など、しばらくは建設機械、トラック、重機といったものの必要性は高まるものと予測されているようです。

海外では、中近東や欧州、北米など全9地域中3地域が増加傾向となっているそうで、主に住宅着工などの需要が高いようです。

 

中古車の需要の高まり

このように、建設関連の機器、車両などの需要の高まりとともに、利用が増加しているのがトラックや重機などの中古品の販売です。

国内にも中古トラックや重機の買取、販売を手がける業者は数多く見受けられますが、トラック買取を中心に行なう「トラックファイブ」などでは、いすゞ・エルフや三菱ふそう・キャンター、トヨタ・トヨエース、マツダ・タイタンダッシュ買取など、さまざまなメーカーのトラックが続々と買取、販売品として扱われているそうです。